佐賀の醤油とみその製造販売池田醤油醸造店。味と香りをお届けします。

有限会社 池田醤油醸造店

 佐賀市は商売の神であるえびす様の町としても有名です。当社の双体えびす様は江戸時代(約250年前)に作られた石像で、大きな魚かごを抱えたえびす様と小わきに鯛を抱えたえびす様が仲良く手をつないで座っているめずらしいえびす様です。上の版画は、朝日新聞の「佐賀の切り歩き」で材木町の紹介をされた戸田幸一先生の作品です。
 当社は昔乍らの製法に基づき、長い間吟醸させ、深い色合いと、まろやかな味わい、最良の香りと三拍子そろった本仕込醤油を作っております。


有限会社 池田醤油醸造店
代表取締役 池田 勝彦

弊社は、明治末期より唐人町にて醤油の販売を始め、昭和のはじめに唐人町から移転して材木町で醤油の製造を始めました。当初は醤油の販売からはじめ、醸造販売に事業を拡大し、今日に至っております。

マークのまるかは、当主の名前からきております。初代は勝次(かつじ)、二代目が勘六(かんろく)三代目が勝彦(かつひこ)、四代目が今、事業を継いでいる勝則(かつのり)。全員が「か」で始まる名前なので、「○」の中にひらがなの「か」がついたマークとなっています。

会社名
住所
TEL/FAX
創業
設立
資本金
代表者
社員数
事業内容
主要取引銀行
有限会社 池田醤油醸造店
〒840-0055 佐賀市材木1丁目1番1号
0952(23)3905
昭和初期
昭和24年12月
300万円
代表取締役 池田 勝彦
10人
醤油、味噌の製造販売
佐賀銀行呉服町支店

お店の横に古くからある「文字えびす」さんの隣に鎮座する二人のえびすさん。仲良く手をつないだ「なかよしえびす」
明治末期
昭和初期
昭和24年12月
昭和24年
昭和40年
昭和56年
 
 
 
平成8年
平成10年
醤油の販売を始める
現在地材木町に移転。醤油の製造販売を始める
個人商店より会社組織へ
味噌の製造を始める
資本金300万円に増資
佐賀県下20数社による共同工場建設
現在ISO9000取得し、研究室にて佐賀大学、佐賀県、工業技術センターとバイオの研究開発を実施
池田勝彦が代表取締役に就任
佐賀市物産協議会に入会
佐賀市の有名物産として販売開始
佐賀観光協会推薦100店会認定店
佐賀市企業情報サイト(発見!佐賀の元気企業)において公開中!
現在は醤油、味噌の他に調味料(酢・ソース・みりん・料理酒・ドレッシング・つゆ・焼肉のたれ・酢みそなど)の販売実施